29日のニューヨーク外国為替市場で一時112円の円安となった。
ただでさえ、仕入れ商品の価格が上がっているのに、さらに仕入れが大変になっていくことを考えるととても怖いです。
需要があっての値上がりだったらいいのですが、ただの原材料の高騰による値上げ。
寝具の場合は原材料を多く使うため、原材料が値上がりしてしまうと手が付けられません。
これから為替がどう動くかわかりませんが、いい方向に向かうとは考えにくいです。
やはり、これからは物よりサービスを重視した商売のほうがいいように思えます。
今後の方針を考えていかなければなりませんね。


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