あけましておめでとうございます。今年も当店をどうぞよろしくお願いいたします。
ここでお話しする羽毛のリサイクルは、自分の羽毛布団を自分で使うためにリサイクルという話ではありません。
ゴミとして処分する羽毛をリサイクルして新たに商品として売り出すという記事です。
本日YAHOOニュースに羽毛のリサイクルの記事が出ていました。
実際、このリサイクルシステムがうまくいくか微妙だと思っています。
うまくいかないのでは?と思う理由は以下のとおり。
世界の羽毛流通量の3分の1はリサイクルらしいのですが、日本はほとんど新品として販売。ブラックライトを当てると部分発光(中古羽毛が混ぜられている)ものがあるとかないとか・・・・といううわさ。なぜそんな低価格の東欧産羽毛があるのかは疑問ですが、とにかく価格が安い。これではリサイクルと表示して売り出してもうれませんね。
もう一つの理由はちゃんとした羽毛が入っているのかという疑問。通常寝具店の多くが認める一部のメーカー指定なら大丈夫だと思いますが、かっこいいなんとかラベルは付いているが、あれ!?この商品何かおかしい!!ってものもあります。なにか違うものが入っている場合はリサイクルしても混ざってしまいます。
リサイクル羽毛の普及はまだ先になるのかもしれませんね。



コメント